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最新情報や日々のショップの様子を日記風にお伝えします。 |
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更新履歴 |
| 2008,7,23 |
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オニヒトデ駆除の日 |
| 2008,7,22 |
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雄?雌? |
| 2008,7,21 |
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腹筋&背筋 |
| 2008,7,20 |
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9連敗は免れました |
| 2008,7,19 |
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台風明けの海 |
| 2008,7,18 |
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楽しい?ビーチダイビング |
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| オニヒトデ駆除の日 | 2008,7,23 |
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天気:晴れ/風向:南/気温:32.0℃/水温:31℃
今日は朝から3ダイブして、マンタポイント近くのオニヒトデ駆除をしました。 オニヒトデは沢山いました。3ダイブ目は私1人で1つの小さい根で100匹程駆除しました。大変な事になってます。 結局30人程で3ダイブして3000匹程駆除しました。狭い範囲での駆除だったので、効果はどうなるのか分かりません。が、定期的に地道に行なうしかありません。 オニヒトデも自然の中にいる生き物の1つで、駆除する事が正しい行為なのかどうかは分かりません。中には批判的な方もいます。しかし、何もしなければサンゴが壊滅的な被害を受ける事は確かで、サンゴに依存して生活している生き物の数も激減するでしょう。漁業にも影響は出るでしょうし、サンゴは二酸化炭素を吸収しているので、その影響も出るかも知れません。 オニヒトデの駆除だけではなく、地球温暖化や環境悪化が問題になっている今、人間は地球に対して、どんな小さな事でも良いから何かできる事を地道にやるしかないです。 子供たちが大きくなった頃地球が取り返しのつかない事になっていないように・・・。 |
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| 継続トレーニングしましょう | 2008,7,16 |
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天気:曇り/風向:東南東/気温:32.1℃/水温:31.0℃ どうやら台風7号は石垣島の近くを通りそうです。とうとう来ます。明日は海に出れそうにありません。朝からボートの非難ですね。また泊り込みなのかなァ・・・。 今日は1日レスキュー講習でした。水底で意識不明のダイバーを引き上げ、水面で人工呼吸後、ボートへ引き上げるというレスキュー技術のトレーニングでした。これは結構体力を使います。特に水面で人工呼吸をしながら曳航するというのが大変です。ボートに辿り着いた時は結構ヘトヘトですね。やっぱりレスキューは体力が要ります。 レスキューの技術トレーニングは今日で終了しましたが、これからも継続して行わないと、完全に自分のものにはなりません。これは既にインストラクターやダイブマスターとして活躍しているスタッフも同じです。 継続的に知識の修得や技術のトレーニングを行なう事も、スタッフの重要な仕事で、安全管理の基礎です。この仕事を辞めるまで行うべきです。 レスキュートレーニングばかりでなく、ダイビング技術の再確認と補強も重要です。フィンキック1つにしても、今のフィンキックで本当に良いのか?瞬発的な継続的な推進力を出す事はできるか?仕事に追われて忘れがちなダイビング技術の再確認を是非行なって欲しいです。 講習でゲストにダイビング適正維持の為の継続的なトレーニングやコース受講を勧めると同時に、自らもそれを実行して欲しいですね。 |
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| 講習3本立て | 2008,7,15 |
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天気:晴れ/風向:東/気温:32.7℃/水温:31.2℃
とうとう台風が発生しました。7号です。この台風は予報では石垣島の近くを通りそうです。週末当たりはダイビングできないかも知れませんね〜。前回の台風のように西に西に逸れてくれると良いのですが・・・。 昨日から講習を行なってます。今回は常連のMさんです。救急法、スペシャルティー、レスキューの3本立てです。スペシャルティーと救急法は難無く終了。後はレスキューです。 レスキュー実技は救助法も行ないますが、私はその前に、基礎技術の復習と応用を行ないます。まず今まで講習で習った技術を完全に定着させる必要があります。基礎技術が定着すれば応用ができて、応用技術も身に付けば、水中の動きに余裕が出ます。突発的なトラブルにも余裕を持って対処できます。今日は半日その技術のトレーニングでした。 Mさんはどの技術も無難にこなし講習はスムーズに進んでいます。が、昼間しこたま身体を動かし、夕方は学科とハードなのでちょっと疲れて来たかなァ?後2日間学科も実技も頑張って下さい。 |
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| 間一髪でした | 2008,7,9 |
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天気:晴れ時々曇り/風向:北西/気温:32.5℃/水温:30.6℃
今日は北寄りの風が吹いて、少し涼しかったです。 3ダイブとも竹富島の南側の砂地でダイビングしました。砂地には小さな根や岩がありますがそれぞれに生き物が住んでいて、特徴があります。また、枝状のサンゴがありますが、ジャングルジムのようで、それも要チェックです。ハリセンボンやキリンミノが隠れていたり、何処からやって来たのかニシキフウライウオ等もいます。 今日はこの時期になると見られるチョウチョウコショウダイの幼魚が2匹同じ場所にいました。2匹とも1cm程の大きさでしたが、激しく高速に尾鰭を振って泳いでました。2匹並んで泳いでいるので、これまた可愛らしく楽しいのだ。 とっても撮りたかったのですが、エントリー直後ハウジング内に水がー!慌ててエキジットして直ぐカメラを取り出したので間一髪大事には至らず無事でした。危なかった〜。 朝ボケボケしていて何かを挟んだまま蓋を閉めたんでしょうね。皆さん水没には気を付けましょう。という事で今日は画像がないのだ。 チョウチョウコショウダイの幼魚はしばらくいるのでそのうち撮ります。 |
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| アナログカメラの楽しみ | 2008,7,4 |
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天気:晴れ/風向:南南西/気温:32.2℃/水温:30.5℃
今日も天気良く、風も穏やかで海も静かでした。 今日は石垣島や竹富島の周りでダイビングしました。砂地でのんびりまったり1ダイブ90分ぐらい潜ってました。夢中になって写真を撮っていると時間が過ぎるのはあっという間です。 今お越しのお客様S先生とSさんは、お2人ともフィルム一眼カメラの105mmレンズ、ストロボ2灯という、デジカメ時代には珍しカメラセットです。 毎日海から帰ると直ぐに現像に出し、次の朝ボートの上でそれを見て反省会をし、対策を立ててまた撮るというのを繰り返しています。 S先生にはデジカメ一眼をお薦めしていますが、頑なに今のスタイルに拘っています。デジカメは撮ったその場で撮れ具合が分かり、フィルムの残量を気にするような事が無いのが良いです。画像もある程度パソコンで修正できるし、プリントすればフィルム写真とほぼ変わらないです。 が、S先生は「撮れてるかどうか出来上がるまで分からない、その期待感と緊張感が良いのだ。そこに、アナログの味や楽しさがあるのだ。」とおっしゃいます。撮影時もデジカメは簡単スピーディーですが、アナログカメラはかなりの集中力を要し、じっくりじわじわ設定を色々変えながらと苦労がありますが、そこに面白さがあります。確かにデジカメは便利ですが、どこか呆気ない感じはありますね。 S先生のアナログカメラ一喜一憂道中は傍で見ていて楽しいです。 |
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