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2006,3,2 料理番組の正しい楽しみ方
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料理番組の正しい楽しみ方 2006,3,2
料理番組で「若竹煮」が紹介されていた。もう春なのか。

私は料理番組を観るのが好きだ。キューピー3分クッキングは欠かさず観てる。
4〜5人の先生が週ごとに代わっているのだが、どの先生も女性で清楚な美人さん。
わ、今週は聖子ちゃんだ。あ、恵ちゃんの料理好き。牧先生料亭のおかみみたい〜
てな感じで観ててあきないし、手近な材料で作る家庭料理だから、自分にもできそうな気がして嬉しい。

もうひとつ好きな番組があって、教育テレビの「きょうの料理」。
Gという男性アシスタントが司会を務めているのだが、つまんね〜駄じゃれが悲しくて番組のいい調味料になっている。
「イカだけにイカすお味ですね。」「ステキなステーキ。なんちゃって。」
なんちゃってって何だよ、なんちゃってって!!
試食もひとくちでいいようなこのだが、腹へってるのか何口も食べる。
ある時、女性料理人のアシスタントをしていた時、またしょーもねー駄じゃれを言ってしまい、先生に「・・・そうですね・・。」と無理なコメントを要求してしまったことがある。落ち込むかと思いきや、駄じゃれバズーカは止まらず、ついに先生を無口にさせてしまった。空気読めよG!

しかもこのG、料理番組に不似合いな清潔感のない容姿。
彼の間もセンスも全て滑るギャグに対抗できたのは、平野レミだけだった。
あぁ面白い、奥が深いぞ料理番組!


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