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2009,6,7 「伊豆孤の衝突がもたらした三浦半島南端の付加体を観る」を開催
2009,6,4 神奈川地学会 三浦半島南端部地学見学会
2008,11,3 総会・講演会を開催しました

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「伊豆孤の衝突がもたらした三浦半島南端の付加体を観る」を開催 2009,6,7
 2009年6月7日(日曜)に、神奈川地学会主催の地質見学会(巡検)「伊豆孤の衝突がもたらした三浦半島南端の付加体を観る」を開催しました。
 参加者は、総勢24名。今回は、E中学校の自然科学部のみなさんも参加、ぐんと平均年齢が若くなり新鮮な会となりました。晴れた空のもと、カオスな地層を十分に堪能しました。
 参加者のみなさん、おつかれさまでした。

神奈川地学会 三浦半島南端部地学見学会 2009,6,4
※巡検当日の天候が危ぶまれます。
下記にあるとおり、当日の朝の予報が40%以上の時は中止とします。

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【神奈川地学会 地学巡検のお知らせ】
「伊豆孤の衝突がもたらした三浦半島南端の付加体を観る」
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三浦・房総半島南部に見られる付加体は、陸上に見られる最も若く、埋没深度の浅い地質体として世界的に珍しい地域です。
今回の巡検では、剥ぎ取り付加時のデタッチメントスラストの周囲にはスラストユニットと呼ばれる変形帯とその上位に整然層と乱堆積層からなる特徴的なスラストシートの積み重なりを見ることが目的です。
併せて、県指定天然記念物二町谷「波調層」、海外町「スランプ」の再評価、出来れば三崎層・初声層の関係など。
開催日:2009年6月7日(日)
  (神奈川県東部の降水確率40%以上の時は中止)
集合場所と時間:京急三浦海岸駅改札前 9時20分
コース:
京急三崎海岸〈定期バス9:39発〉浅間山スラスト
毘沙門天入口〈定期バス12:20発〉
三崎港〈徒歩〉付加体上部相(整然層と乱堆積層「波調層・スランプ・デュープレックス」)浜諸磯
浜諸磯解散〈定期バス京急三崎口行き15:46発〉
案内者:蛯子貞二、門田真人、県博学芸員
備 考:移動手段として定期バスを利用、京急「三浦半島1DAYきっぷ」が断然お得(横浜から¥1,400)。
主催:神奈川地学会  問い合わせ:県博事務局0465-21-1515


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