| 呉軍の日誌帳 |
呉メンの日記です。 画像は60kまで、書きたい日が重なった場合は慎重に編集で追記するか、他の日に書こう。 |
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| 静夜思 | 2007,10,19 |
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牀前看月光
疑是地上霜
挙頭望山月
低頭思故郷
牀前(しょうぜん) 月光を看(み)る 疑(うたご)うらくは是れ 地上の霜かと 頭(こうべ)を挙(あ)げて 山月(さんげつ)を望み 頭を低(た)れて 故郷を思う
「あぁ・・幸せの青い鳥は故郷に居たんだろうなぁ・・・」
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| ふと 立ち止まれば | 2007,10,17 |
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渡 水 復 渡 水
看 花 還 看 花
春 風 江 上 路
不 覚 到 君 家
川を渡りまた川を渡る
花を見てはまた花をみる
春風のそよぐ川沿いの道をゆけば
いつの間にかあなたの家に着いていました
「やぁ、今日は暖かい小春日和ですねぇ・・・」
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| 虞よ 虞よ・・・ | 2007,10,16 |
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力拔山兮 氣蓋世(力は山を抜き 気は世を蓋う) 時不利兮 騅不逝(時利あらず 騅逝かず) 騅不逝兮 可奈何(騅逝かず 如何すべき) 虞兮虞兮 奈若何(虞や虞や 汝を如何せん)
たまに思い出すと、頬を涙が伝います。 どれほどまでにか、辛かったろうかと・・・。
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