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更新履歴 |
| 2008,8,26 |
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「闇の子供たち」(映画) |
| 2008,8,23 |
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DVDの修理 |
| 2008,8,22 |
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「口裂け女」(TV) |
| 2008,8,16 |
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「飛べ!孫悟空」の全エピソードに迫る!(HP) |
| 2008,8,14 |
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帰省 |
| 2008,8,11 |
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「ソウ3」(TV) |
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| 「闇の子供たち」(映画) | 2008,8,26 |
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映画を見に中央区まで行こうとしたところ、なんと、信号故障で地下鉄が運休中。 時間ギリギリまで地下鉄が走らず、ギリギリセーフで初回上映に入館しました。 とゆー訳で、今日見てきたのは、日本の社会派映画「闇の子供たち」なのですが、 もちろん、最大目当ては、助演の宮崎あおいです。(笑 全くの余裕なしで滑り込んだ劇場内なのですが、 すでに上映開始からひと月経っているにも関わらず、なおも大入りで、ほとんどの席がすでに埋まっています。 おかげで、一番前の席で見てしまった。意外なヒット作だったのかもしれません。 もとい、「篤姫」効果で、宮崎あおいが出てるから見に来たヤツが多かったのか? そーいえば、観客のほとんどが、おばさん主体の高年齢層だったような。(苦笑 で、その肝心の宮崎あおいなのですが、本作の役はけっこう控えめで、 印象に残るような名シーンは特にありませんでした。 宮崎あおい以外が演じても問題なかったような・・・。 内容の方も、タイでの児童虐待を描いた問題作のはずなのですが、 虐待されている児童を助けようとする側の視線から描いているせいか、いまいち深刻さが感じられません。なんか、ラストは何とかなりそうな雰囲気が場面から伝わってきちゃって。 やっぱ、こーゆーのは、作り物じゃなくてドキュメンタリー向きなんでしょうかね。 そもそも、本作で提示されている途上国での児童虐待は「国の文明の遅れ」と密接な関係があって、 特定の悪者だけが責任を問われる問題でもないはずであり、 先進国のはずの日本国内でも親の虐待や学校のいじめで苦しんでいる子供が沢山いると言うのに、 自国内の問題も解決できてないくせに、 ヨソの国の子供をカワイソーだとか言ってるのは、先進国の幸せな人種のゼータクな同情みたいな感じもしました。 最後のシーンで、売春組織のチンピラが捕まって、自分も捕まりながら、いっしょに摘発された「お客」の姿を嬉しそうに眺めてたのが、一番、真実っぽく見えました。
帰りに録画用DVDと、DVD用のケースを買ってきました。 DVD本体もまた無事に使えるようになった事だし、来月は見たい番組がほとんどはいりませんので、 再びビデオをDVDに落とす作業でもやろうかと思っています。 録画済みDVDディスクもだいぶ溜まって、置くスペースが無くなってきたので、 薄いケースに全部取り替えようかと考え、その為に、DVD用のケースも買ってきた次第です。 |
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| DVDの修理 | 2008,8,23 |
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実は、おとつい、ディスク用のDVDを使用しようとしたところ、いつの間にか故障している事が判明しまして、 本日、メーカーの人を呼んで、修理してもらいました。 私の持っているDVDは、DVD、HDD、ビデオ一体型につき、ディスク用DVDを丸ごと交換する事になり、出張修理代も含めて、26,200円です。とんだ、大出費となりました。 でも、いくらHDDがあると言っても、ディスクが使えないと、それはそれで不便な訳でして、 とりあえず、直ってよかったです。 本体購入から、もう3年が経ってますので、やはり、そろそろ故障する時期なのでしょうか。(でも、過去のビデオデッキは、大体、15年は直し直し使ってきたんだよな)
ところで、丸ごと交換したディスク用DVDをいろいろ使ってみましたが、 以前なら、3時間半ぐらいで書き込み不能になったディスクが、きちんと4時間たっぷり書き込みできます。 さては、ディスクが不良品だったのではなく、元から、私のDVDが欠陥品だったのか? |
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| 「口裂け女」(TV) | 2008,8,22 |
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深夜、CSにて放送された、日本のホラー映画「口裂け女」を見ました。 一説では、口裂け女の都市伝説は母親への恐怖心から生まれたとも言われています。この映画は、そのへんの解釈に基づいて、怪物としての口避け女が描かれていますが、いかんせん、「口裂け女」はあくまで一時的ブームですので、現在で暴れさせるには無理が感じられました。「私、きれい」じゃなくて「私、切れえ」だったのは面白かったけど。 口裂け女の被害者が顔見知りばかりだというのもご都合主義だし、あのラストも何のひねりも無く、全てを台無しにした感じでした。口裂け女に乗り移られた母親は、死ぬ以外の方法では元に戻れないのが、なんか可哀相に見えました。 |
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| 「飛べ!孫悟空」の全エピソードに迫る!(HP) | 2008,8,16 |
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「CS番組紹介」
予告通り、実家から帰宅して早々、新コーナーを開始させていただきました。 今から30年ほど前、TBSにて「飛べ!孫悟空」という面白い人形劇が放送されておりまして、 ネットをくまなく調べても、ベスト研究サイトがいまだに存在してないようなので、 私の方で、分かる限りのデータを提供する事にいたしました。 これも、ちゃんバカ掲示板上にて、じゅんぐり公開していきたいと思っています。 とゆーか、先月はじめた新企画「マイ・ファースト・メモリー」が、 私的すぎる内容のせいか、あまりにも周囲の反応がないので、(苦笑 やっぱり、もっと他人受けするマニアック作品研究にと戻る事にした次第です。 |
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| 帰省 | 2008,8,14 |
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今日から16日まで実家の方にお盆帰りします。 その間、ネットには顔を出せないため、オークション関係につきましては凍結状態とさせていただきます。再開は帰宅後という事で。 ちょっと新しいデータ紹介企画を思い付きましたので、帰宅後に連載公開しようかと思っています。 |
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| 「ソウ3」(TV) | 2008,8,11 |
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朝はCSにて放送された劇場版「仮面ライダーアギト」を、深夜はCSにて放送された外国のスリラー映画「ソウ3」を見ました。 劇場版「仮面ライダーアギト」。実は、この番組、前作の「クウガ」が余りにも面白かった為、本放送時はかなり批判的に見てました。でも、こうして久しぶりに見てみますと、けっこう楽しい作品だったような気もします。特にギャグとかね。(笑)何より、本作は秋山莉奈の若かりし日のデビュー作でして、こうして今見返してみますと、昨今ほど魅力的に見えない。これはきっと、秋山莉奈がまだ幼かったからではなく、キャラ設定が問題だったのでしょう。「電王」のナオミ役は、あれほど可愛いのだから。(いかん、すっかり、秋山莉奈にはまってるな。苦笑) なんか、本作の感想ではなく、作品全体の作品論みたくなってしまいましたが、劇場版ながらも、本作はあくまで「アギト」の豪華な1エピソードという印象であり、単独で語りたい部分は少ないです。目玉のG4とかも、けっこう扱い方があっさりしていたし。ワラワラ出てくる同一敵怪人は、平成ライダーでははじめての試みで、当時は衝撃的だったかもしれませんが、のちに完全に定例化してしまいます。藤岡弘、さんのゲスト出演は、かなり勿体なく思えるカメオ出演でした。 「ソウ3」。をを、シリーズ3作をいっきに見てしまった。なかなかの見応えでした。「ソウ」第一作の時点ではシリーズ化までは考えてなかったのではないかと思うのですが、第一作から出てきたアマンダがすっかり大活躍であり、おいしいキャラとなっています。このまま、殺人鬼師弟コンビの物語としてシリーズが続いていくのかと思いきや、あっさり本作で二人とも破滅してしまうオチも「ソウ」らしいです。意外なシチュエーションを売りにした第一作以降、よりストーリー展開やテーマで見せるようになってゆき、本作では「復讐」が主題となっていて、考えさせれる終わり方になっています。このあとの続きが気になりますんで、このまま第四作もDVDを借りて、いっきに見ちゃいましょうかね。(笑
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| 「百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊」(TV) | 2008,8,10 |
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昼間、CSにて放送された、東映ヒーロー番組のオリジナルビデオ作品「ガオレンジャーVSスーパー戦隊」を見ました。シリーズ25作目を記念した特別版で、共演する戦隊が過去の全戦隊と言う贅沢な内容です。贅沢なのはそれだけではなく、エンディングも大御所が歌ってるし、敵の声を担当してるのも飯塚大閣下という、たまらないチョイスです。 にしても、25作品ずらっと並べられても、全てに精通してるのは、視聴者よりもスタッフの方なのでは?過去作品をテーマ別に回顧するにあたり、女戦士の七変化が最初の特集だというのも笑えます。担当がメガピンクだから仕方ないか。他の旧戦隊のメンバーが今何をしているのかもかいま見る事ができますが、何よりも、25年たった今でもビックワンを演じきっちゃう宮内洋さんがすごいです。ビックワンだったら、ほんとに、今なお、さすらいながら悪を倒していそうな感じです。 |
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| 「ソウ2」(TV) | 2008,8,9 |
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深夜、CSにて放送された、外国のスリラー映画「ソウ2」を見ました。 前作は、反則スレスレのどんでん返しが見せ場でしたが、 今回はそれらがネタばれしている事もあり、続編らしく内容のスケールアップはさせているものの、なんか、普通の殺人鬼ホラーになっちゃったような印象を受けました。ジグゾウの後継者とか出したって、何の斬新さもないよな。 善玉のはずの警官が、実は暴力警官であり、殺人に哲学を持った知的なジグゾウよりも、こいつの方がよっぽど悪者っぽく見えてしまいました。 |
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| 「ザスーラ」(TV) | 2008,8,8 |
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朝はCSにて放送された東映ヒーロー番組のオリジナルビデオ作品「超力戦隊オーレンジャー オーレVSカクレンジャー」&「電磁戦隊メガレンジャーVSカーレンジャー」を、夜は地上波にて放送された外国のSF冒険映画「ザスーラ」を、そして、深夜はCSにて放送された日本のホラー映画「エコエコアザラク R-page」&「エコエコアザラク B-page」を見ました。自分でも、実に、一貫性のない視聴番組選択だと思います。(笑 「オーレンジャーVSカクレンジャー」&「メガレンジャーVSカーレンジャー」。実は、この時期の戦隊ものは、ほとんど本放送を見てなかったりします。だから、こうしてスペシャル版を見ますと、逆に新鮮味を感じたりします。メガレンジャーの学校制服ヒロインとか、ちょっとそそられたりして。(笑)オーレンジャーの登場ロボット全出陣とかも圧巻でして、これを見て、ハッと分かったのですが、一見似たような○○戦隊たちですが、実は自分の敵組織向けに機能がカスタマイズされていて、自分の敵組織以外の怪人にはあまり攻撃が効かないのかもしれない。なるほど、スペシャル版で、敵の組織も共同戦線を張る時は、戦隊の方も協力しないと対抗できない訳だ。 「ザスーラ」は、ヒット映画「ジュマンジ」の続編と言うか、設定だけ似た作品ですが、二番煎じでも十分に楽しい作品に仕上がっています。主役の兄弟が、ヒステリーな姉、威張り屋の兄、甘えん坊の弟と、未熟者ばかりで、魅力はないけど、いかにも居そうな子供たちだったりします。宇宙飛行士の正体は途中で何となく見当がついてしまいますが、本作でも謎のゲームの正体の秘密のままで終わってしまいます。世界のナベアツが声の出演をしてましたが、狂ったロボット役はちょい役ながら見事なはまりキャラでした。 最後の「エコエコアザラク」二部作ですが、私は原作ファンなので、映像化の方もこまめに見てますが、ほんと、当たり外れが多いです。今回の「エコエコ」は明らかに外れの方。悪魔エゼキエルの描写とかは怖く撮れてますが、全体的に前衛的な演出がなされており、いまいち盛り上がりません。もっと娯楽的に作った方が面白くなったと思うのですが。エゼキエルの本体も、なんとなく、すぐ分かっちゃうし。ただ、後半の方に秋山莉奈が出ておりまして、モデル役でとても可愛く映っておりまして、この子、別に美尻ばかり強調しなくても、十分可愛いと思うんだけどな。主演の近野成美は、時々、伊藤かずえさんっぽく見える事があり、あるいは、伊藤かずえ主演で「エコエコアザラク」を作っていても、けっこういけたような気が? |
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| 「どろろ」(TV) | 2008,8,4 |
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夜、地上波にて放送された、手塚治虫原作の映画「どろろ」をDVDに録画しておいて、あとから見ました。 原作では、どろろが女である事は最後のオチとなってましたが、実写ではダマすのが困難と見たのか、「男を自称する女」という設定に変えられてます。他にも、百鬼丸の生身じゃない体の部分は不死身の再生力を持ってたりと、原作とは違う解釈がなされており、完全映画化と言うより、映画によるリメイクみたいな内容に仕上がっています。親子の愛憎劇を前面のテーマに押し出したせいか、原作におけるラスボスの父親・醍醐景光との葛藤に決着がついてしまい、父親の城を譲ってもらえるという、なんだか「南国少年パプワくん」みたいな終わり方になってしまっています。この映画の続編を作る話もあるらしいのですが、これじゃ、続けようがないのでは? と辛口な事は並べましたが、娯楽映画としては、けっこう楽しく仕上がっておりまして、冒頭からクモ女との激戦があって、番組宣伝では土屋アンナのマイマイオンバばかりがアピールされてましたが、実はマイマイオンバは前半エピソードであり、後半の醍醐編でも妖怪はぞくぞく登場し、中でも、間中劇に出てきたヘビ獣人(by仮面ライダーアマゾン)みたいな妖怪の活躍ぶりは意外な見せ場でした。
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| 「ダーク・ウォーター」&「ソウ」(TV) | 2008,8,2 |
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夜、CSにて放送された、外国のホラー&スリラー映画「ダーク・ウォーター」と「ソウ」を二本立てで見ました。テレビ放送とは言え、二本続けてみると、さすがに疲れる。(笑 「ダーク・ウォーター」は、日本のホラー映画「仄暗い水の底から」の海外版リメイクです。主演のジェニファー・コネリーは母親役ですが、10代のデビュー当時をタイムリーで知ってる人間といたしましては、さすがに20年経つと老けたなあという感じがします。(って、人の事は言えないが)本ホラーの要素である、離婚問題とか児童虐待などは、日本が舞台であるよりも、アメリカの方がよりしっくり当てはまっているような気もします。ただ、国民性の違いなのか、幽霊幼児の死体がきちんと発見されたり、最後に母親の死が明示されるなど、日本版では曖昧のまま終わったからこそ怖かった部分が変更されており、一癖ありそうなエレベーターのモニターが日本版のようにうまく活用されてなかったのも残念でした。死んだ母親が娘の守護天使になったらしいオチも、いかにもキリスト教国家っぽい発想だったかな。 「ソウ」の方は、実は、これまでも何回か見るチャンスがあったのですが、シリーズ物につき、あえて、これまでの放送では鑑賞を見送ってきたヒットスリラーです。で、なんで、今回はきちんと見たかと言いますと、今月は「ソウ」シリーズがいっきに3作放送されるからなのでした。さあ、まとめて見てやるぞ!(笑 かなり評判のいい作品なので、期待も大きかったのですが、基本的に密室中心のサスペンスで、テレビドラマでも作れそうな小品です。犯人は意外とつまらない奴だったかと思いきや、最後にどんでん返しがあり、最初に私が予想してた通りの場所にしっかりと真犯人は潜伏しておりました。(笑)この手の作品は第一作だけが秀逸で、2作目以降は二番煎じ止まりというのがお約束なのですが、それでも、すぐ見る事ができる続編が実に楽しみです。 |
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